ユビキタスができること
先日のテレビで、橋の老朽化問題の問題で、橋にセンサーをつけておき、異常を感知するというシステムを坂村教授が説明していた。
これからの社会において、ユビキタスコンピューティングが貢献できる分野はかなり広い。
例えば、先日の、中国産冷凍餃子からメタミドホスが検出されたという問題。
流通経路が複雑で、どこからどうきたのか特定に時間がかかっている事も、問題を大きくしているようだ。
そこで、ICタグを導入して、流通経路を商品毎に記録するようになれば、購入者の特定や、購入者が商品の流通経路を知る事ができ、食の安心にも貢献できるはずである。
再生紙の偽装の問題や、ゴミの問題に関しても、それらがどこからどういう行程を経て自分に届いたのかとか。
ゴミを捨てた時、それがどういう形で処理されているのか把握できるようにすることは重要だと思う。
そういった部分でも、ICタグなどを用いた、流通の情報管理が貢献できる部分があるのではないかと考えています。
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