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ユビキタスができること

先日のテレビで、橋の老朽化問題の問題で、橋にセンサーをつけておき、異常を感知するというシステムを坂村教授が説明していた。
これからの社会において、ユビキタスコンピューティングが貢献できる分野はかなり広い。

例えば、先日の、中国産冷凍餃子からメタミドホスが検出されたという問題。
流通経路が複雑で、どこからどうきたのか特定に時間がかかっている事も、問題を大きくしているようだ。
そこで、ICタグを導入して、流通経路を商品毎に記録するようになれば、購入者の特定や、購入者が商品の流通経路を知る事ができ、食の安心にも貢献できるはずである。

再生紙の偽装の問題や、ゴミの問題に関しても、それらがどこからどういう行程を経て自分に届いたのかとか。
ゴミを捨てた時、それがどういう形で処理されているのか把握できるようにすることは重要だと思う。
そういった部分でも、ICタグなどを用いた、流通の情報管理が貢献できる部分があるのではないかと考えています。

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ケータイdeライフログ

以前から関心をもっていた「ケータイdeライフログ」の実証実験の募集が開始。
http://www.ubila.org/lifelog/index.html
早速登録しようとしたら、自分の携帯電話が対応機種に入ってないというオチでした。
対応機種が広がってくれることに期待したい。

因にどんな部分に関心があるかというと、モノと記事を関連づけさせるという部分です。
モノと記事を的確に関連づけさせるというのは以外と難しい作業で、普通にとあるモノについて書こうとすると、商品名だったり型番だったり、いく通りもの書き方として分散してしまいます。
バーコードでピッとするだけで商品を特定できれば、その商品を的確に把握することができるでしょう。

いずれは、あらゆる商品にそれぞれ異なるIDが割り振られ携帯電話などでピッとやるだけで、様々な情報や、口コミなどを参照できるようになるのではないかと思っています。

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