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オリジナル付箋

オリジナルのポストイット作成サービスi-Noteを使ってシナプスの付箋を作ってみました。
とにかく小ロットなので気軽に利用できる点が良いと思います。

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東京ユビキタス計画・銀座

http://www.tokyo-ubinavi.jp/jp/ginza.html
銀座の街で、「ユビキタス・コミュニケータ(UC)」が体験できるというわけで、最終日にいってきました。

■UCでの利用
-道案内機能
携帯のナビゲーション機能に近い。
ただしGPS電波の届かない屋内でもつかえるのがポイントである。

-今いる場所に関連づけられた情報案内
ここは、どういった歴史のある場所かというような観光情報や宣伝。

-履歴
観光した場所をパソコンから履歴表示できるというもの。
旅行を振り返ったりあとから情報を調べるのに役に立ちそうな機能。

■FPcode
各所の情報案内板には、QRコードなどを使って、携帯からも参照できるようになっている。
QRコードや、カラーコードの他、FPcodeという馴染みのないコードが利用されていたので、これも試してみた。
読み取りは精度はQRコードと比べると低いようで、ちょっと難しかった。
実用性という部分では後一歩ではあるが、これを使えば、世の中が黒いモザイクだらけにならずに済む、という点は評価できる。

■まとめ
UC端末に足らない点は、携帯電話やiPodtouchのような操作性やデザインだと思う。
逆に携帯電話に足らない点は、UCのように、RFIDや、ユビキタスマーカーの読み取り機能。
ucodeの汎用的な利用を想定したアプリケーションだと思う。
今後、これが一般に普及する為には大手家電メーカー各社に端末を作ってもらうか、携帯電話にUCと同等の機能を追加する事が必要だと思う。

履歴機能に関しては、先日ブログで紹介した「ケータイdeライフログ」と連動したら面白いんじゃないかと思った。

というわけで、ユビキタス社会に一歩づつ近づいている事を実感した「東京ユビキタス計画・銀座」でした。

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