デジモノ予測
そろそろ普及してもよさそうなデジモノを2つ。
【デジタルフォトフレーム】
ビックカメラ等にいくと、結構いろいろなデジタルフォトフレームが置いてある。
まだちょっと値段は高い感じはするけれど、1万円を切るもいくつかあり、値段の障壁は取り除かれつつあるように思う。
今後さらにデザインとデータの取り込みやすさが改善されれば、今後インテリアアクセサリーとして普及するだろう。
もうひとつ、このデジタルフォトフレーム。
ちょっとしたデジタルサイネージ(電子看板)としての活用方法もありそうだ。
画像の切り替えができるので、商品の説明や、ちょっとした告知を省スペースで行うのに活用できるのではないだろうか。
【電子ブック】
国内では何度か失敗例があるが、おそらく時期尚早だったのだろう。
普及するには、端末の値段、端末の使いやすさ、コンテンツ、これらは最低限必要な条件だろうが、今まではこれがそろわなかった。
iTunesストアのように、膨大なコンテンツが書籍でも提供されるようになるのが、いつなのかは、まだ明確にはわからないが、kindleやiPhone、NintendoDS、PSPなどのすでに書籍データを受け入れられる端末がそろいつつある現在、これはもう時間の問題だと思う。
では、コンテンツが揃った時、kindleのような専用端末が勝つのか、iPhoneや、NintendoDSなどのように非専用端末が勝つのかという疑問があるが、おそらく両方だろう。
パソコンでなんでも出来るからといって、全ての人がパソコンのみで完結させようとするわけではない。
多くの場合、専用端末には専用端末のメリットが存在する。
電子書籍の場合、価格、画面の大きさ、軽さ、の部分で専用端末が優位にできると思う。
kindleがこれらの部分において優位性があるのかわからないが、方向性としてはそのような方向を目指すべきなのだと思う。
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